教員紹介

プロフィール


長江 真樹
氏   名 長江 真樹
専 門 分 野 魚類内分泌学
環境毒性学
講 義 科 目 生物環境応答学
東シナ海の科学
所 属 学 会 日本水産学会
日本動物学会
日本比較内分泌学会
日本内分泌撹乱化学物質学会
大気環境学会
日本環境化学会
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研究内容

●水域における化学物質汚染の生物影響評価に関する研究
 沿岸河口域における水質汚染物質、特に女性ホルモン作用を持つ化学物質(環境エストロゲン)に焦点を絞り、その生物影響を調査しています。本研究科5年一貫制に所属する征矢野清教授および高尾雄二教授との共同研究により、環境エストロゲンの環境中濃度分析、マハゼおよびボラを対象種とした生物影響評価を行っています。

●中国大陸から越境飛来する大気汚染物質の毒性評価に関する研究
 主に中国大陸に由来し、日本に到達する「越境大気汚染物質」の生物毒性およびその季節変化解析ならびにその原因物質探索を行っています。この研究は主に、本研究科5年一貫制に所属する高尾雄二教授および河本和明教授との共同研究により実施しています。

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